第23章 時を超えたプログラミングの道
#エクストリームプログラミング
著者の今後の目的は、チームが技術とビジネスの関心ごとに常に調和をもたらせるように支援すること
チームがどちらか片方のみを関心してしまうと、バリューを生み出さないソフトウェアになったり、ソフトウェア開発の期日やスコープの誠実性が失われたりする
我々はソフトウェ開発において新たな社会構造を作り出し、そのなかで技術的な高みとビジネスのビジョンを結びつけ、独自のバリューを持ったプロダクトやサービスを生み出す機械をもっている。これが我々の強みだ
XPの成功は、信頼できる見積もり、実装、デプロイができる優秀なプログラマーの増加にかかっている
XPは経営幹部、マネージャー、顧客も含めたチーム全体が、自分のできることをを全力で貢献できるかにかかっている
ツールや技法が何度も変化するが、大きく変化することはない。しかし、人は長い時間をかけて深く変化していく。XPはこの変化に促し、個人の価値と人間関係を新しいものして、次の50年間の居場所を用意することがXPの課題になる。